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気ままに長期投資で米国株

安定銘柄に投資しつつ分析もしていってます。1日1記事目標

保険会社に投資

米国株

バフェットが医療保険会社を買収し話題になりました。

 

zuuonline.com

多数の産業が伸び悩む近年、医療保険分野は継続的な注目を集めている、数少ないセクターだ。

 バークシャー・ハサウェイポートフォリオに、新たな銘柄を加えた。今回傘下となったのは、医療損害相互保険会社メディカル・ライアビリティー・ミューチュアル・インシュランス・カンパニー(Medical Liability Mutual Insurance Company/MLMIC)。

2005年に買収した米医療保険会社、メディカル・プロテクティブ・カンパニーは、設立100年以上の歴史をもつ大御所。そこにメディカル・ライアビリティーが加わることで、規模、実績ともに世界最強の医療保険基盤を拡大するチャンスとなる。

 

結構前に買収されていてなおかつ歴史もあります。

 

調べてみたところ保険会社というのは結構ありました。

メットライフ(MET)、プルデンシャル・ファインナンシャル(PRU)、AIG、トラベラーズ・カンパニーズ(TRV)、アンセム(ANTN)、エトナ(AET)、ヒューマナ(HUM)、シグナ(CI)、アフラック(AFL)、リンカーン・ナショナル(LNC)、ユーナム。グループ(UNM)、トーチマーク(TMK)、ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズ(HIG)、ロウズ(L),アシュラント(AIZ)、オールステート、(ALL)、プログレッシブ(PGR)、チャブ(CB)、XLグループ(XL)、WRバークレー(WRB)、シンナシティファイナンシャル(CINF)など

 

多数ありました。

 

その中でも今回は比較対象としてS&P格付けA以上の配当利回り2%台の

売上高トップ3をあげたいと思います。

 

保険会社は再編などが多くBの格付けが目立ちます。

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メットライフ A- 3.73%

AIG     A- 2.38%

PRU    A 3.94%

 

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 財務安定性B は欲しいところです。

 

五年で見てみますチャート画像

 

メットライフは米国内外で保険商品と金融サービスを提供。個人に従来・ユニバーサル型生命保険、歯科保険、所得補償保険、介護保険、変額・定額年金保険、信用保険、自動車保険、住宅保険、小売銀行、財務アドバイス、金融商品仲介等を、企業や組織・団体向けに団体生命保険、所得補償保険、積立型・投資型年金商品、確定拠出型年金制度向けにラップ口座を提供。

 

 

 

チャート画像

 

プルデンシャル・ファイナンシャル金融持株会社。米国、アジア、欧州、中南米で個人・法人顧客を対象に各種生命保険、投資信託、変額・固定金利型年金商品の開発、組成、販売のほか、従業員向け年金・退職プランの策定・管理、資産運用・管理、投資顧問、証券仲介、銀行・信託業務等のサービスを提供。事業は金融サービスとクローズドブロックの2部門で構成。

 

 

 

 チャート画像

アメリカン・インターナショナル・グループは米国内外で保険とその他関連事業を展開する持株会社。事業はチャーティス、サンアメリカ・ファイナンシャル・グループ、航空機リースの3部門で構成。チャーティス部門は、子会社のチャーティスを通じて、中小企業向けに損害、費用・利益損害、特殊保険事業、個人向けに傷害疾病、損害、生命保険を提供する。

 日本でもなじみ深い三銘柄かと思います。いずれも日本における売り上げの比率は高いです。

 

www.bloomberg.co.jp

米保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は、向こう2年間に250億ドル(約3兆円)規模の株主還元を実施する計画だ。

時価総額では1位で売り上げ高3位のAIG時価総額3位でも売り上げ高1位のメットライフか?

利回り%ではメットライフに軍配が上がります。

10年にAIGからアリコを取得して業容拡大したり2005年にシティグループから国際保険部門トラベラーズを買収

スピンオフも計画

 

【アメリカ】メットライフ、2016年末までに業界初となるカーボン・ニュートラル達成へ | Sustainable Japan

 

米メットライフが個人向け生保部門を分離 規制強化に対抗 :日本経済新聞

】米生命保険最大手のメットライフは12日、米国内の個人向け生命保険部門を切り離すと発表した。売却や事業の分離・独立、新規株式公開(IPO)を検討しているという。営業利益の2割を稼ぎ出している部門を分離することで、米金融当局の厳しい規制から逃れる狙いがある。

やはり自分から積極的に情報収集していかないとこういうニュースは目にできません。

保険に入る前に保険会社に投資してみてもいいかもしれません。


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