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気ままに長期投資で米国株

安定銘柄に投資しつつ分析もしていってます。1日1記事目標

米小売り銘柄

ブラックフライデーという私は初見なのですがという言葉が飛び交っており米国では小売りに注目です。今後の決算に大きく影響しそうです。

 

昨年より大幅な値引きに踏み切った-アマゾンに対抗実店舗での値引きに加え、オンライン販売の品ぞろえも拡充

 

 

米国のホリデーシーズン到来で、ウォルマート・ストアーズやターゲットなど小売りチェーン各社は電子商取引のアマゾン・ドット・コムに対抗するため、値引き幅を拡大し、オンライン販売での品ぞろえを拡充している。

  25日のブラックフライデー(黒字の金曜日)に合わせ、チェーン各社は昨年より大幅な値引きを実施し、利益率を圧縮してでも市場シェアを維持しようと賭けに出ている。マーケット・トラックが行ったホリデー商戦向けチラシ調査によれば、ウォルマートの平均値引き率は39%と、2015年の35%を上回った。ターゲットの値引き率は38%と、こちらも昨年の36%より大きい。

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  マーケット・トラックのマーケティング担当シニアバイスプレジデント、トレーシー・グレゴースキー氏は電子メールで配布した資料で、「従来型の実店舗と電子商取引の境界線があいまいになり続ける中で、ブラックフライデーといった大きな小売りイベント期に派手に注目を集める必要性は極めて大きい」と指摘した。

 

 

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  小売り世界最大手のウォルマートは今年、同社の電子商販売を2300万商品と、3倍の水準に拡大。同社は25日発表した資料で、感謝祭(24日)はオンライン販売が今年最大級に増えた1日であり、ウェブサイトへのアクセスの約70%がモバイル端末からだったと説明した。

  ターゲットは「ダーゲット・ドット・コム」が感謝祭の祝日に2桁の伸びを記録したと発表。テレビやアップルの製品、ウエアラブル端末などが最もよく売れたという。

 

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ウォルマート・ストアズは大手小売業者。米国50州とプエルトリコでディスカウントストア、スーパーセンター(食料品併売、平均面積18万2,000平方フィート)、ネイバーフッドマーケット(スーパーマーケット)のほか、会員制の大型ディスカウントショップ「サムズクラブ」を運営。また、26カ国で小売店やレストランを展開。

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ターゲットは米国で大型ディスカウントストアチェーン「ターゲット」と「スーパー・ターゲット」を展開。自社クレジットカードの発行、「Target.com」にてオンライン販売も行う。「ターゲット」は家電、キッチン用品、衣類などの生活用品のほか非生鮮食料品を扱い、「スーパー・ターゲット」は生活用品と生鮮食品を含む食料品を取り扱う。

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