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気ままに長期投資で米国株

安定銘柄に投資しつつ分析もしていってます。1日1記事目標

気になる生活インフラ WM ウエイストマネジメント

北米最大の廃棄物処理会社。

 同業種内順位時価総額1位 売上高2位

 

S&P格付けA-

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同業種の日本企業 ダイセキ

産廃処理大手。廃液・廃油の中間処理・リサイクルが柱。子会社で土壌汚染調査・浄化処理なども

 

テーマ

太陽光・バイオマス

 

 

ライバル企業

republic services,waste connections,clean harbors,casella waste systems

 

主要顧客

american electic power,world triathlon

 

 

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現在は利回りは約2.5%といったところ

 

 

 

 

チャート画像

株価は現在60ドル台です。

 

ウェイスト・マネジメント【WM】:株式/株価 - Yahoo!ファイナンス

ウェイスト・マネジメントは子会社を通じて商工業顧客、地方自治体、一般家庭に廃棄物処理サービスを提供する持株会社。全米、プエルトリコ、カナダで廃棄物埋立地、有害廃棄物埋立地、ごみ集積所、廃棄物熱源転換設備、独立系発電所を所有、運営し、ごみの回収、廃棄、運搬、ごみのエネルギー資源化、リサイクルサービスを行う。

 

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ウェイスト・マネジメントの財務諸表【貸借対照表 - 年次決算】 - アメリカ株ドットコム - アメリカ株式市場情報サイト

 

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(企業概況)

廃棄物の収集、埋め立て、移送および廃棄・リサイクルまで、廃棄物処理工程のすべてを子会社を通じてグループ内で行う。固形廃棄物や有害廃棄物の埋め立て地を運営。米国南部が地盤だがカリフォルニア州五大湖周辺やカナダ、プエルトリコでも事業を展開。企業や一般家庭からの廃棄物に加え、産業廃棄物処理会社や発電会社、政府機関からの受託業務も行う。廃棄物発電も手掛ける。

 

 

(業績概況)

2015年通期は商品価格低迷で廃棄物リサイクルが減少。売却したwheelabrator社分が剥落。柱の収益、埋め立て移送は着実増、採算改善し営業益は横ばい、埋め立て、移送が安定して稼ぎ利益は回復基調の見通し。

 

 

ウェイスト・マネジメントの3つの持続性目標である再生エネルギー生産の倍増、2020年までに処理されるリサイクル量の3倍化、廃棄物管理における台頭技術への投資に対応する動きを支持することになる。

 

政府機関からの受託業務もありセクター的にはデフェンシブ銘柄になるのでしょうか。

 

業種内容としては生き残る可能性があるので配当利回り3%になったら考えたいですが株価は安定して右肩上がりです.

 

 

 ごみを運んで埋めればよいという時代は終わり廃棄物の管理取り組みは今後

強化される可能性が高い。

米国ではすべての資源ごみをまとめて回収し後から機械で選別する

シングルストリームと呼ばれるリサイクル方式を導入する自治体が増えています。

 

自治体や企業のごみ収集のみならず、資源化、エネルギー、コンサルティング、教育など、総合的な事業展開をす る先進的企業として知られている。

 

今や環境関連の各種審議会・評議会に名を連ね、社として関連法の立案や制定 にも戦略的に関与している。 マンモス企業としてのオペレーションには、社内教育も欠かせない。

 

 

以前は「紙」「その他」もしくは「紙」「ペットボトル」「その他」という分別が一般的だったが、それをさらに簡 易化することになる。

 

「(細かく分別する方式よりも)資源物の質は確実に落ちるけれど」、「アメリカ人はシンプル でないと無理」で、「この方法がもっとも広い層の資源化を促せる」とのこと。

 

 

「資源物はステーション収集」が主 流の日本とは異なり、アメリカでは「すべて戸別収集」が基本なので、細かい分別は物理的に不可能という面もあ る。また、広い国土ゆえ、分別をまとめることによる収集効率の向上も大きなメリットらしい。

 

 

ただし、電池や水 銀含有物などの危険ごみは定期回収の対象外で、各自持ち込みや宅急便で処理しなければならないのが一般的であ るなど、まだまだ全体的には改善の余地も見られる。

 

 

「ごみ処理の未来はエネルギー回収にかかっている。減量はその次」というのが社の方針である。

 

 

【会社概要】 *従業員 50,000 人 *収集会社 413 *中継基地 370 *最終処理場 283 か所 *発電施設 17 *リサイクルプラント 131(メタンガス発電施設 95) *収集運搬車両 22,000 台(全米最大)

 

 

 

 

 

 


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