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気ままに長期投資で米国株

安定銘柄に投資しつつ分析もしていってます。1日1記事目標

防衛関連株

大統領選が近くトランプ氏が当選したときのことを踏まえて

防衛関連株で気になる銘柄があります。

  1. トランプ候補が米国の軍隊の立て直しに関する政策提言をした
  2. 米国の軍隊は近年、ずっと縮小されてきた
  3. トランプ候補は有事の際、米国がちゃんと戦える水準まで軍備を増強することを提案
  4. 艦船、軍用機、ミサイル防衛システム、装甲車、戦車のメーカーが恩恵をこうむる
  5. クリントン候補も防衛問題に関しては「タカ派

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主に恩恵を受けそうな銘柄がこれら

 

 

で気になるのがアルコア

 

アルコアはアルミニウム、アルミ加工品、アルミナの米国大手メーカー。精密鋳造、航空・工業用ファスナーなどの非アルミニウム製品も扱う。製品は航空機、自動車、輸送機器、包装材、建材、石油・ガス、防衛、産業市場で使用される。また航空・宇宙、自動車、建築、発電市場向けにチタン、アルミニウムなどを扱う。世界31カ国で事業を展開チャート画像

 

 米アルミ大手アルコア<AA>は15日、今年下期(7-12月)にアルミニウムとアルミナの原料であるボーキサイトやアルミナ、アルミニウムを生産する上流部門と高機能アルミニウム加工製品を製造する下流部門に分社化を完了させる計画だが、下流部門を担当する新会社の名前を「アルコニック(Arconic)」に決めたことを明らかにした。

 同社は昨年9月に上流部門と下流部門に分社化し、それぞれ株式上場する計画を役員会で正式に決定している。分社化の背景には、同社がアルミニウムの世界的な供給過剰で市況が悪化し、アルミ業界が数年ぶりの危機的な状況の中、業績面で打撃を受けていることがある。

 このため、分社化後は利益率の高いチタンの生産による売上拡大や急成長している航空業界や自動車業界をターゲットとした高耐久性アルミニウムの販売拡大を検討している。航空機メーカーは機材の軽量化のため、アルミニウムからチタンへのシフトを強めることが期待されている。

 恩恵を受けそうで受けないのでしょうか。

 企業概況

アルミニウムの採掘精製で世界最大、原材料アルミ板やシートなど中間財、自動車部品やガスタービン向けなど多角化。2015年にRTインター買収し航空宇宙向け強化

16年中に上流分野と付加価値製品に会社分割予定

 

主な日本法人 アルコアジャパン

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