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気ままに長期投資で米国株

安定銘柄に投資しつつ分析もしていってます。1日1記事目標

テスラ・モーターズ4-6月期好調も

電気自動車専業のテスラが(TSLA)が決算を発表しました。

 電気自動車専業のテスラ・モーターズTSLA>が3日に発表した16年4-6月期(第2四半期)決算は、最終赤字が1年前の1億8420万ドル(約190億円)から約2倍の2億9320万ドル(約300億円)に拡大した。1株当たり損失(希薄化後)も1.45ドルから2.09ドルとなった。赤字決算はこれで13四半期連続となった。

 

 

yutoridesugax.hatenablog.com

 

モデルSとモデルXの出荷台数が7-12月に約5万台の目標を達成できるとしていますが

 

日本ではまだまだあまり見かけない印象です。

 

 

300万円といっても低所得者層には高いです。

 

 

鋼鉄、自動車、工業などの業種は固定費が高いビジネスである程度売り上げが確保できないと利益が出ません。

 

ということは今回もある程度までいっていないということになります。

売上高は前年比31%増の16億ドル(約1620億円)となったものの、アナリスト予想の16億3000万ドル(約1650億円)を下回った。利益面で損失が拡大したのは、「モデルS」と「モデルX」の販売が好調となり、売上高は伸びたものの、製品売上原価(生産コスト)が急増(前年比34%増)したため。

 

損益分岐点が高いということですね。

 

 

 

損益分岐点の図と式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

損益分岐点とは 計算式 | BEP図表 | 固定費と限界利益 Excel

 

売り上げがひとたび損益分岐点を超えると面白いように純利益が伸び始め利益に跳ね返ってきます。

 

 

図のように売上高の伸びに対して固定費の伸びはそれほど伸びないからです。

 

ギガファクトリーのこともありやはりキャッシュが心配ですが完成するころには損益分岐点は突破しているのでしょうか。

 

 

 

 


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